オギャリティより大切なお知らせ
この度、オギャリティからGu.しずく Ba.あかり2名の脱退が決まりましたことを発表させていただきます。
 
 突然の発表となってしまい日頃よりオギャリティを応援してくださっているファンの皆様、またこれまでサポートしていただきました関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
 
 メンバー一同含め何度も話し合いを重ねた結果、しずく、あかり共に方向性の違いによりこれ以上の継続は不可能と判断し、決断に至りました。

両名ともに11月3日(日)HOLIDAY NEXT NAGOYAを最後に脱退となります。


 このような形とはなりましたが最後の日まで悔いの残らないようこの4人でのオギャリティを精一杯表現し、今後の各々の活動に繋げていきたいと思っております。
 
 何卒、最後まで変わらずご支援のほどよろしくお願い致します。
 
 ハイネ、しずく、せな、あかりメンバー一同


各メンバーからのコメント


実は最初に抜けたいと言ったのは僕でした。

理由は2人とは違うけど仕事や体調面等でバンドの活動が思うようにできなくなり足枷になると思い脱退したいとメンバーに切り出しました。

でも話し合っていく中でセナがハイネじゃなきゃ意味がないと言ってくれて、音楽が嫌になった、歌いたくない、そうじゃないなら、ステージが楽しいって気持ちが変わってないなら一緒にまだやっていきたいと言ってくれました。

同じタイミングで2人が方向の違いにより脱退と言う形になってしまい解散ってことも頭に浮かんだけどセナがハイネと一緒じゃないならバンドはもうやらないとまで言ってくれたからもう一度踏ん張って頑張って継続させていこうと決意しました。

2人の脱退に関してはすごく応援してるしお互いの旅立ちだと思ってます。

あかりの曲は大好きだからこれからもいい曲をまた違う形で聴けるのも楽しみにしてます。

しずくもすぐ打ち解けて前から一緒だったかのように楽しかった。
そしてすごい頼れるメンバーでした。

旅立ちってカッコよく自分は捉えてるけどこの4人でのオギャリティが好きだったファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですがハイネ、セナ。
あかり、しずく。
誰も立ち止まらず今後とも歩き続けていくのでこれからも応援よろしくお願い致します。

Heine



突然の発表でごめんなさい。

活動していく中で色々と考えた結果、今回の決断に至りました。

僕は最初あかりから誘われる形でこのバンドに加入しました。
右も左もわからないし、バンド経験もないため本当に最初は流されるままに活動してました。

だけどこんな僕でもバンドのために考えて発言することも多くあったし時にぶつかることもありました。
でもそうやってぶつかれるのもお互いがちゃんとプライドを持っていたからだと思うし、直接話すことで理解できることも多くありました。

そういったバンドで活動できることが嬉しくも思えるほどでした。

僕はあかりとはセッション時代から面識があって、彼から曲の作り方とか教えてもらったりとかもしてたし、考えが自分と非常に近くて同じバンドマンとして尊敬できる存在です。

だから、真っ先にこの話を聞いたときに僕は「誰と一緒にこの先ギターを弾いていたいか。」
その点を重視しました。

卑怯でずるいやり方にはなってしまいますが、僕はこの先もあかりと音楽を続けていたい、そう思い自分自身今回の結論に至りました。

もちろん不仲で抜けるというわけではなく、ハイネさんはステージングも煽りも歌声もめちゃくちゃ良くて頼りになるボーカリストでしたし、
せなさんは同じギタリストとして教わることもあり、パフォーマンスも参考にしてました。

そういったメンバーでやれたことは僕の誇りです。
だから、裏切る結果になってしまったことに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

11月3日までは現体制として最後までオギャリティのメンバーとして頑張っていきます。
これからのオギャリティの活動を応援してください。

短い間でしたが、関係者、ファンの皆様、ありがとうございました。

しずく



このようなお知らせになってしまい本当に申し訳ございません。

最初に脱退の話が出た時は、率直に責任感がないと思いました。
このコンセプトでやりたいと言い出したのはあかりであったこと。
状況に関して事前に見越せる範囲以内のことであったこと。
それを方向性の違いと片付けてしまうこと。
全てが無責任だと思いました。
ですが、無責任だと思う反面
あかりが今とちがうことをしたいのであれば
それはその道を進むべきだと思うし、その道に向かって頑張ってほしいと思いました。

バンドは、会社じゃないし
音楽はやりたいって言う強い気持ちがないとやっていけないと自分でも思っています。
だから、あかりの話を聞いた時すぐに受け入れることができました。

また、今後誰と音楽をやっていきたいか考えた時、僕はそれがハイネ氏だったから、そのことはハイネにそのまま伝えました。

結果として、せなとハイネはオギャリティを
あかりとしずくは別の道を進むことになりました。

今まで応援してくれたファンの皆、ご協力ご教授いただいた関係者様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ですが、どうか僕たちの我儘を許して下さい。
そして今後形は変わるかもしれませんが、これからのそれぞれの活動を温かく見守って頂けたら幸いです。

せな



このようなお知らせになってしまい本当にごめんなさい。
始動から今までオギャリティでの活動を通し、オギャリティと自分との方向性の違いを感じ、この度脱退する運びとなりました。

僕自身、バンドに対してアクションを起こさなければならないときは多々ありましたが、
それに反し意見を言えることが少なく、このバンドにいて迷惑をかけていないかとか、自分自身に嫌気がさすことが多くありました。
そうした不安が日に日に大きくなっていき、オギャリティや自分のこの先についてこのままでいいのかと考えることが増えていきました。バンドや自分に対して日々悩むことはとても大切なことだとは思いますが、マイナスになるようなことばかり考えてしまっていました。
そういった日々がとてもつらく億劫になってしまい結果として、バンドに対してうまくモチベーションを保つことも自分の中では限界が来ていました。
バンドをやりたい、だけどこうした心境で一緒に活動していくことに申し訳無さと自身への苛立ちが芽生えました。
そうした結果、自分の中に環境を変えたい、別の場所で1から始めたいという気持ちが生まれて、こういう決断をしました。

僕自身、オギャリティとして活動し、メンバーとやりとりする中でかなりスキルアップすることができました。
バンド運営の仕方、作曲面、考え方など自分の甘い部分を払拭できるほどのことを間近でみて学ぶことが多くあって、
メンバーみんなにはとても感謝してます。

だからこそ葛藤する日々がとてもつらかったことは事実です。
また僕の決断自体とても身勝手で、特にメンバーのみんなには裏切ってしまったことへの申し訳なさが強くあります。

結果として、自分自身が前に進むためにバンドを抜けるという選択をしました。


メンバー、関係者様およびファンの皆様には大変ご迷惑をおかけします事を深くお詫び申し上げますと共に、ファンの皆様には是非とも、今後もオギャリティの活動を温かく見守って頂けたらなと思います。

あかり